「切れ毛がひどくて髪がまとまらない・・・」

「切れ毛でパサパサ、チリチリに見える」

そんな悩みを抱えている人のために、切れ毛がひどい原因と対策方法をご紹介します。

切れ毛がひどい原因は2つある

切れ毛というのはご存知のとおり、プツンと髪の毛が切れた状態です。
この切れ毛には2つの原因があります。

ひどい切れ毛の原因①キューティクルの剥がれ

切れ毛の原因の一つ目はキューティクルの剥がれにあります。

髪を拡大して見ると、鱗のようになっているのがキューティクルです。

キューティクルが剥がれた状態というのは、次のような状態です。

このキューティクルの剥がれによって、髪の元気を保つタンパク質や水分が外に流出してしまい、髪の強度が落ちプツンと切れて切れ毛になってしまうのです。

キューティクルが剥がれてしまうワケ

ではなぜキューティクルが剥がれてしまうのかというと、次の3つの理由があります。

・パーマやカラー
・過度なドライヤーなどによる乾燥
・激しいタオルドライやブラッシング

この3点ともに、髪に多大な負担をかけやすい行為です。

パーマやカラーをしてはいけないワケではありませんが、ケアをしっかりするようにしましょう。
優しく髪の毛を扱うことを意識するようにしましょう。

ひどい切れ毛の原因①髪の毛の栄養不足

髪の毛に栄養が不足すると、元気な髪を構成できなくなり、髪の強度が落ちてヘナヘナになってプツンと切れて切れ毛になってしまいます。

髪の栄養不足の主な原因は次の通りです。

・不摂生
・運動不足
・睡眠不足
・ストレス
・飲酒、喫煙

髪には、タンパク質や亜鉛が必要ですが、基本的に健康に悪いことをしていると、髪に栄養が行き届かなくなってしまいます。

また、栄養をしっかり摂取していたとしても、運動不足や睡眠不足で血行が悪いと頭皮に栄養が運ばれなくなってしまいます。

切れ毛がひどい時の対処法3つ

ひどい切れ毛を放置すると、切れ毛だけでなく髪が細くなり薄毛まで引き起こしてしまう可能性もあります。

どのように対策すれば良いでしょうか?

ひどい切れ毛の対策①髪を優しく扱う

まず、シャンプーにしても、タオルドライにしても、ドライヤーにしても、髪を優しく扱うようにしましょう。
例えば、急いでいる時などは、髪を乾かすのにゴシゴシと強く拭きがちですが、それはNGです。
髪を洗う時は時間に余裕をもって、優しく丁寧に扱うことを心がけましょう。

ひどい切れ毛の対策②ライフスタイルを改善する

食生活の乱れ、睡眠不足、運動不足を改善することが切れ毛をなくすことに繋がります。

食生活はジャンクフードを極力無くして、髪の元となるタンパク質を多く摂取するように心がけましょう。

また、髪のゴールデンタイムと呼ばれるのは夜の22時〜2時の4時間です。
この間になるべく寝るようにすると、摂取した栄養が頭皮に行き渡ります。

運動不足は普段よりもなるべく歩くように心がけたり、小さいことから始めてみましょう。

全部一気に改善することは難しいと思うので、どれか一つでも良いので改善する努力をしてみましょう。

ひどい切れ毛の対策③ヘアケアグッズを使う

ライフスタイルの改善が難しい場合は、ヘアケアグッズを使って切れ毛を防ぐという選択肢もあります。

たとえば、育毛剤や美容成分が豊富なシャンプーを使うことで、頭皮や髪の毛に栄養と潤いを与えることができます。

髪の毛に潤いがあると、髪の毛のバリア機能が正常に働くため、キューティクルが守られます。

アスロングシャンプーであれば、育毛剤レベルの栄養を髪に与えられ、かつ美髪成分も豊富に配合されているので、これ一本でヘアケアをするが可能です。

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→アスロングの効果について