「髪の毛がうねるのをなんとかしたい・・・」

「広がって頭が大きく見える・・」

「髪がはねてまとまらない・・」

こんな髪の毛のうねりの悩みを抱えていませんか?

日本人の92%は直毛と言われています。

あなたの髪の毛のうねりは、遺伝ではなく、「後天的な何か」が関係している可能性が高いです。

そこで、髪の毛がうねる原因と対策について、詳しく解説してきます。

髪の毛がうねる、広がる、はねる原因

髪の毛がうねる原因は3つあります。

原因①頭皮環境の乱れ

まず、第一の原因は頭皮環境の乱れです。
頭皮環境が乱れると、毛穴が歪んでしまいます。

髪の毛が出てくる毛穴が歪むと、癖のある髪の毛が生えてきてしまい、うねる原因になってしまうのです。

原因②髪の毛のダメージ

髪がダメージを受けていると、当然うねりの原因になってしまいます。
外にはねたりまとまらないのは、髪が傷んでしまっているために起こる現象です。

パーマやカラーリングなどを間違った手順でやりすぎてしまうと、髪が痛む原因になってしまいます。
また、紫外線などを浴びすぎるのも、髪が痛む原因です。

原因③髪の毛の保湿不足

髪の毛に保湿が足りていないのも、髪がうねる原因です。

乾燥すると、髪がうねってまとまらないという現象が起きてしまいます。

 

髪の毛がうねる時の対策

では、どうすれば髪の毛のうねりを止められるのか、対策方法をご紹介します。

髪のうねり対策①正しい頭皮ケア

まずは、正しい頭皮ケアを知ることです。

頭皮ケアのポイントは次の3つです。

・シャンプーの後は、頭皮マッサージを行う
・頭皮は保湿する

頭皮マッサージは指の腹を使って、一日一回頭皮をほぐすことができればOKです。
頭皮をマッサージで柔らかくすることによって、歪んだ毛根が元どおりまっすぐになるので、くせ毛が生えにくくなります。

また、頭皮を保湿することによって、頭皮環境を正常に保つことができます。

髪のうねり対策②正しいドライヤー

ドライヤーの掛け方で、髪の毛のうねりも改善することができます。
ドライヤーの掛け方は次の通りです。

ステップ1:ドライヤーの前に優しく髪の毛の水気を取る

ドライヤーをする前にタオルで水気を取っておきましょう。
ここで重要なのは、優しく拭き取ることです。
間違ってもゴシゴシと擦るように拭き取ってはいけません。

ステップ2:髪の毛の根元からドライヤー当てる

ドライヤーを根元から当てることで、髪の毛のうねりや広がるのを抑えることができます。
ドライヤーを当てるときは、熱に注意し、10cmは離すようにしましょう。
あまり近すぎると、熱で髪が傷んでしまうことがあります。

ステップ3:根元が乾いたらその他の部分にドライヤーを当てる

根元が乾いたら、他の部分に当てるようにしましょう。
この時ももちろん、ドライヤーは10cm以上離して丁寧に乾かしていきます。

 

ドライヤーを使わず、自然乾燥をする人がいますが、それは絶対にNGです。
自然乾燥は髪の毛を傷める要因となってしまいます。
必ず正しくドライヤーを当てるようにしましょう。

髪のうねり対策③正しいシャンプー

正しいシャンプーも髪の毛のうねりをなくすことができます。
正しいシャンプーは次のステップで行います。

ステップ1:予洗いをする

まずは予洗いをします。
シャンプーを使わずにお湯だけで優しく汚れを落としていきましょう。
これだけで、7割くらいは汚れが落ちています。

ステップ2:シャンプーを泡立てる

ここが大事なのですが、シャンプーを泡立てることによって、髪に負担をかけることなく洗うことができます。

ステップ3:指の腹で優しく洗う

爪は立てずに、指の腹で優しく洗うようにしましょう。
ゴシゴシ洗うのはNGです。

ステップ4:ゆすぎも優しくしっかりと

ゆすぎも優しくおこなうようにします。
また、しっかりとシャンプーが取れていないと髪に負担がかかるのでしっかりとゆすぐようにしましょう。

髪の毛のうねりにおすすめのシャンプー

髪のうねりを改善するのに、おすすめがアスロングなどのオーガニック・アミノ酸系のシャンプーです。

頭皮を保湿する成分が豊富なので、頭皮環境も正常化してくれます。
また、美髪成分が髪のダメージを修復してくれるので、一本でしっかり髪の毛のケアができます。